茶房&ギャラリー遠音 Blog

岡山市南区にある『茶房&ギャラリー遠音』のあるじが綴る、遠音のこと、日々のこと。

カテゴリ : 日々のこと

   遠音12月展が終了しました。季節がら、マフラーやショールがよく出ました。カシミヤの
   ふかふかマフラーは、心もふかふかにしてくれることでしょう。
   多くの方々にお運びいただきました。ありがとうございました。
   みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。
   そして、来年もよろしくお願いいたします。
                    美男カズラ 花瓶
                                                      美男かずら
                                                      むべ
              むべ
   美男カズラもムベも、遠音12月展の会場を飾ってくれました。倉敷のTさんがお持ちくださって、
   花のない時季に、助かりました。T邸の塀にはこの赤と紫の実がたわわに実って、小鳥たちを
   喜ばせているそうです。
    
            
                       
  

   遠音11月「児玉正和 木漆展」が終了しました。
   児玉さんは木材を見ると、「これで何を作れば、この木が活きてくるか。この木の言うように
   作ろう」と思うそうです。小さな木片であっても、同じことを思うとか。
   職人気質で、気のすむまで仕事をする。だから、確かな仕事なのです。
   皆さまには、ご高覧、ありがとうございました。
   
   
   新装なった姫路城が、このハイシーズンに混んでいないワケがないと思ったけれど、9時入城に
   遅れずに行けば楽に入れるだろう、と予測したのが間違いでした。
   すでに長い長い行列で、やっと入城しても、ずっ~とずっ~と行列で、天守のてっぺんまでひたすら
   行列で、、、ついに出口を出るまで行列で、、、姫路城へ行列しに行ってきました!
             姫路城1
             姫路城 外の行列天守閣 行列
                  紅葉

  芳井町の山里へ行ってきました。田舎の日曜日、のような一日でした。
  おみやげにお野菜をいっぱいいただきました。ナスにピーマン、サツマイモにカブに青菜、、、山ほど
  車のトランクに積んで、ホクホク顔で帰りました。
           IMG_0407  花川家しめじ 
  
  花オクラは、花を食するオクラだそうです。普通のオクラの花より、ずっと大振りであでやか。
  摘めば、掌から溢れんばかりの花びらの数です。これを、さっと湯がいてポン酢か酢味噌でいた
  だくと、シャキシャキと歯触りのいい、淡泊な味がします。実ではなく、花を食べている、、、
  というのは、妙な感じでした。 湯がくと、小皿にほんの少しばかり。初めて食した花オクラは、
  食感が身上でした!
       IMG_0414  花おくらの花
                            IMG_0420 ゆで花おくら
           IMG_0413
       花オクラの実。ごつくて、硬くて、美味しそうに見えません。


  

   若手のガラス作家たちによる「青水無月展」が終了しました。   
   予想通り、若いお客さまたちで賑わいました。ありがとうございました。

 
   先日、出かけた先の近くに、ヤギ牧場があるというので、ついでに立ち寄ってみました。
   岡山市内から車で東へ30分ほど。小高い山の、細い道を少々登ったところにあります。
                                           (ルーラルカプリ農場)
   駐車場の下に遊んでいるのは、あれは犬かな?猫かな?と思えば、、、子ヤギです。
   作業所にも白い子ヤギが遊んでいました。柵から出て、自由にしているようです。
    IMG_0121  再度2IMG_0117  ヤギ
   いろんなヤギがいる中で、搾乳前の大きなおっぱいを、重そうに下げている白ヤギが
   何頭かいました。ビックリです! ヤギのおっぱいも、こんなに大きくなるのですね。
   乳牛のタンクには負けるけれど、いやいや、十分迫力がありました!
          IMG_0120  再度2
     ヤギ乳のソフトクリームやチーズも販売していましたよ。ソフトクリームは、ちょっと
     酸味がありました。
         IMG_0122  ヤギ3IMG_0118  ヤギ
  

   落合へ行けば笹ゆりに会える、というので、行って参りました!
   落合の山中に普門寺という古刹があって、そこからまた車で20分ばかり。
   地元の知人の案内があればこそ、出会えた笹百合です!
   少しばかり季節が過ぎていましたが、山辺のあちこちに三々五々、見受けられました。
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   蛍袋も咲いていました。庭のものよりいきいきしていて、野山だとこんなふうに伸び伸び
   咲くんだな~と、遠音の庭の蛍袋がちょっと気の毒に思えました。
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    案内人のご自宅のまわりに、実の付く木がありました。
    左がオニクルミ、右がカシクルミ。お菓子に使うのは、ちろんカシクルミ。
    カシクルミの実は大きくて、ぎっしり詰まっているそうです。
    オニクルミは殻の中実が少ないので、野生の小動物の餌になりますが、
    時に人間も、殻を繋いで飾りにしたり、2、3個手で握って健康法にしている様子を
    見かけますよね。
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   これはなんでしょう? あんまり知られていないけれど、れっきとした果物です。
   キューイフルーツの元祖、猿ナシ。
   熟した実を食べたことはありますが、まだ青い実のなる姿を見たのは、初めてでした。
   熟しても、キューイフルーツの3分の1ほどの大きさで、ひと口サイズ。
   ほんのり甘くて、あっさりしていて、10個くらいいっぺんに食べられます。                    
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