コロナが収まりません。いよいよ感染者数が増えて、岡山市も8月20日~9月12日まで  
  まん延防止措置の適用となりました。
  9月展開催にあたっては、よくよく心して、感染防止に努めたいと思います。

  さて今回は、兵庫県の丹波からお二人をお招きしての「児玉正和、竹内保史 二人展」です。
  児玉さん(木工)は4回目。作品は、すっきりとした美しいフォルムで、杢と漆の調和が見事
  です。漆のことをジャパンと言いますが、本当に日本は美しいと、思うことです。
  椅子、盛り器、盆、麺鉢、トレー、額縁など。
  竹内さんは、江戸末期からの伝統をもつ篠山藩の藩窯で、王地山焼(磁器)を修行。
  今は窯の中心となって、伝統と独自の創作とを融合させつつ、王地山焼を守っています。
  白磁や青磁の持つ艶やかさや、品のいいなめらかな肌触りをお愉しみください。
  銘々皿、小皿、カップ、茶碗、鉢、花瓶、壺など。
 児玉DM
                  児玉DM2