暑かった今年の夏も、やっと過ぎました。コロナ禍と熱波で弱った身体が、
  朝夕の冷気で蘇ってきました。やれやれひと息です。
  
  さて10月は、阿木志織さん(西山よしこさん)の、あけびの籠と水彩画です。
  彼女は、あけびの蔓(つる)を、自分の脚で山を歩いて採集し、自分で編み上げます。
  いつかの年、山で蔓を採集中に転んで、前歯を二本とも折り、挿し歯ができるまで
  長くマスクをしていました。コロナの今ならマスクは普通ですが、そのころは
  風邪でもないのにどうしたの?!と、気の毒やら可笑しいやら。その後も彼女は懲りる
  ことなく、野山に分け入っている様子。草花や野山が、大好きなお方なのです。
      DM10月展 

  
   メダカの鉢に、オモダカ類の水草を入れました。白メダカや青メダカが、嬉しそうです。
   medaka hatimedaka  hana