「私と暮らしたものたち」展が終了して、やっと秋らしくなりました。
  まだ蒸し暑さの残る9月展でしたが、想像を超える多くの方々がいらしてくださって、
  大盛況のうちに終了しました。品薄になって、補充して、また品薄になって、補充して、、、
  そうやって新しい持ち主の元へ行った品々が、再び可愛がられて大切に使われるよう、
  願ってやみません。お運びくださった多くの皆様、ありがとうございました。

  遠音の庭に、白い曼珠沙華が咲きました。
  何年か前に一株いただいて、今年やっと3本。華やかな花だから、3本咲いたら豪華です。
  
ちょうどお彼岸の中日、野山には赤い曼珠沙華が盛りのころ。群れ咲くあの赤には、あやかし
  の感があって、好んで俳句に詠まれる、秋の季語です。
    1曼珠沙華
                2曼珠沙華