記録的な猛暑の夏も過ぎ、初秋の候となりました。
 私、8月はお盆休みをいただいたりして、ゆるゆる過ごしておりました。
 さて、9月は張り切って参ります。
 9月の『遠音』には、永井健氏の焼き〆の器が並びます。
 誠実なお人柄のままに、確かな仕事ぶりです。
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美しい
姿かたち。


この急須、
見事に水が
切れます。
感動的でした。
 
日本茶は
もちろん
紅茶にも
中国茶にも
似合いそうです。



 ことに急須は、見て惚れ惚れ、使ってほれぼれの逸品。
 長い間、これぞという急須を探してきました。
 色やかたちは好みなのに水切りが悪い、という難点がついてまわりました。
 やっと、この急須に出会って、これに落ち着きました。