茶房&ギャラリー遠音 Blog

岡山市南区にある『茶房&ギャラリー遠音』のあるじが綴る、遠音のこと、日々のこと。

2021年02月

  2月の古物市には、コロナ禍の中を、多くの方にお越しいただきました。 
  幸い穏やかな日が続き、盛大に窓を開けて換気してもそう寒くなくて、助かりました。
  2月恒例のこの古物市は、待っていて下さる方も多く、よく売れます。
  きっと、「好きで集めたものだけれど、そろそろどなたかに譲って、またそこで役立って
  ほしい」という、この展示会のコンセプトが、理解されているからだと思います。
  期間中にいただいたミモザが見事でした。お庭に咲いたそうです。
     ミモザ

  庭木にミカン(ハッサク)の輪切りを挿しておくと、ヒヨとメジロが交互にきて、
  こんなにきれいに食べてくれます。早春の風物詩です。
  食べ殻 12食べ殻 




  あした2日は節分。ということは、翌3日は立春ですね。
  今年はこのコロナだから、あちこちの節分会もなくて、鬼たちはヒマなことでしょう。
  集まって酒盛りもできないし、やはりステイホームでしょうか。
  
  遠音2月展は、7回目、恒例の古物市です。
  バブル期にふんだんに費用をかけてモノを集めた世代が、いま、それらをそろそろ
  整理したいと考え始めています。あるいは、親が遺した茶道具や骨董を、処分したい
  人もいます。そういう人たちが数名寄って、古物市を開きます。
  お気軽にお越しください。コロナにも気を配って、お待ちしております。
 2月展DM

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