茶房&ギャラリー遠音 Blog

岡山市南区にある『茶房&ギャラリー遠音』のあるじが綴る、遠音のこと、日々のこと。

2020年11月

  11月展は神戸淑子さんと高橋洋子さんの「絵画二人展」に、教室の皆さんや友人知人
  多数お越しくださいまして、ありがとうございました。コロナ禍の中、心配になるほど
  の賑わいでした。
  
  さて、早くも、師走です。行きつけのスーパーマーケットでは、11月半ばから
  クリスマスソングが流れて、早すぎでしょ!と思っていたけれど、昨日今日は
  もう、すんなりハマって、鼻歌まじりで買い物してきました。💦

  というわけで、12月展はクリスマスにピッタリな作品展です!
  12月展DM
  銀細工さじさんは、気になる生き物や形を金属から切り出して、天然石や真珠と合わせ、
  アクセサリーにしました。シックな冬の装いに合う、キラキラ輝く楽しい作品たちです。
  山岡緑さんは、石粉粘土による造形作品で、シンプルでクールな印象の女性像と、鳥や
  子供たちをモチーフにしたポップで愛らしい作品です。大人から子供まで楽しめます!
  この楽しさは、クリスマスソングにも繋がるノスタルジーを秘めていて、だから、
  クリスマスにプレゼントされたら、胸がキュンとしそうです~💓
  

  瀬戸内市立美術館の「野田弘志展」を観たあと、牛窓のヨットハーバーでお茶をしました。
  暖冬の海は穏やかで、係留中のヨットが眠そうにみえます。クラブハウスの喫茶で、カヌレ
  とコーヒーをいただきました。☕
ハーバーヨットヨット 喫茶テーブル
          ヨットハーバー喫茶





  秋も深まってきました。
  大山が初冠雪とか。寒くなって、再びコロナが勢いを盛り返さなければいいのですが。
  さて、遠音11月は、神戸淑子さんの仏像をモチーフにした水彩画と、
  高橋洋子さんのミクストメディア(フォトショップのプリントに、クレパス、パステル
  アクリルなどで加筆したもの)による絵画の、二人展です。
  神戸淑子さんは、本来は日本画のお方ですが、ここ10年ほどは、仏画展を開催したり、
  お寺や神社の壁画を奉納するなど、仏画の作家としてもご活躍です。 
  高橋洋子さんは、与謝野晶子の短歌にイメージを得た、色鮮やかな作品群です。 
  一見、もの静かな洋子さんの中に、晶子に通じる熱情がある、ということでしょうか。
  11月展ん DM111月展ん DM2


             

このページのトップヘ