茶房&ギャラリー遠音 Blog

岡山市南区にある『茶房&ギャラリー遠音』のあるじが綴る、遠音のこと、日々のこと。

2020年07月

  コロナは収まるところを知らず、GO TOトラベルはトラブル続きで、GO TOトラブルと 
  揶揄されているようです。笑い事ではないけれど、笑ってしまいますね。
  その上、長梅雨は居座って、あちこちに豪雨災害をもたらしています。
  それでも、遠音の庭の蝉は元気一杯です。
  三密も気にせず、びっしり集まって、朝から大声で鳴いています。
   三密蝉
                    蝉 一本

  想定内とは言え、ぶり返す新型コロナのニュースには、ああ、またかよと天を仰いでしまいます。
  その上、災いは続くもので、「かつて経験のない短時間雨量」の豪雨は、昨日、球磨川に大きな
  爪痕を残しました。再度、天を仰ぎたくなります。
  
  そんな中にも、静かにギャラリーを開けて、心して、皆さまのお越しをお待ちしようと思います。
  「・・・夏木立・・・夏の日差しを木陰で涼むように、、、」
  というコンセプトの、吹きガラス三人展です。
  世の中のことから、いっとき気持ちを転じて、どうぞ木陰へ涼みにいらしてください。     
      7月展 DM

   またまた、由加山麓の「滝」という谷へ、山雀(やまがら)に会いに行ってきました。
   「ブルーコーヒー」という静かなカフェがあって、そこの窓辺から手を差し出すと、
   ほら、やってきました。ヒマワリの種を啄ばみに、入れ替わり立ち替わり、7~8羽の
   山雀グループ(親子かも)が、小雨の中を、飛んでくるのです。
   写真上 左は餌のヒマワリの種。 右は窓の先に待機する山雀。順番を待っている。
   写真下 私の手から餌をついばむところ。枝に止まるように、指をキュッと絞めてくる。
   1ヒマワリ種やまがら 竿の先
        やまがら 腕やまがら 手のひら こちら

 

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