今年も残り1カ月。あれよあれよという間に師走ですね。
  12月の遠音は、ヨシダコウブン、三浦義広、佐藤菜穂子の3人の作家による「オノマトペ」展
  です。
  オノマトペ(フランス語)とは、擬声語のこと。パチパチ、メラメラ、ちょろちょろなど、
  外国語に比べ日本語にはオノマトペがことに多いそうです。
  では、どうしてオノマトペ展なのか、作家さんにお聞きしてみました。
   三人とも扱う素材や作風は違いますが、「いのちをカタチにしているという点や,作品を
  生み出すまでの過程や、生まれた作品たちがさまざまなオノマトペを生み出していること
  は同じで、その種類の豊かさと自由さが三人と重なるのではないか、と思い名づけました」、
  とのこと。
  ヨシダコウブンさんは銅版画、三浦義広さんは陶オブジェと食器、佐藤菜穂子さんは金属
  素材のアクセサリー。三人三様のオノマトペをお楽しみください。

    オノマトペ展

         先月、今年は250個の干し柿にカビが来て廃棄処分にした、という記事をこのブログに掲載
  しました。すると、それは残念だろうと、とあるお方が、干し柿用の柿150個を差し入れて
  くださいました。遠音の柿の2倍ほどもある、大きな実です。自宅でとれたものだそうです。
  嬉しかったこと!  
  さっそく剥いて吊るしました。今度は大丈夫です。
  柿むき干し柿
           干し柿蓮