茶房&ギャラリー遠音 Blog

岡山市南区にある『茶房&ギャラリー遠音』のあるじが綴る、遠音のこと、日々のこと。

2016年05月

     ただいま遠音では、木口秀一さんの木の家具と、尾崎敬徳さんの彫金のアクセサリー展を
  開催中です。百年経ってもビクともしないだろうと思われるがっしりとした木の家具は、触って
  いて安心感があります。
    5月展 テーブル 人物なし5月展 机
   金・銀のアクセサリーには、女性を酔わせる魔力があるようです。じっと見とれて動かない
   姿に、女はいくつになっても女だな~と、感慨深いものがあります。 
   写真左:ブレスレット  右:イヤリングとピアス  
        5月展 ブレスレット5月展 イヤリング


   春の連休の半ばに、吉備高原へ行く途中の集落にある、花の里を訪ねました。
   定年近い一人の女性が、自分の生まれ育った谷を花で埋めよう!、という構想を持ち、
   実行に移して数年。 杉谷という谷は、お花で埋まってきました。
   春になれば花も咲くけれど、雑草も伸びます。その広大な面積を、雑草との闘いだと
       言います。古里の谷は、、眠ったように静かでありました。
          1花の里 花の里 3
               花の里 2
          


   鳥は歌い花は咲き、新緑は眩しいばかり。なんて日本は美しいのでしょう!、と思う
   一方で、地震大国日本はまた、熊本が大きな痛手を受けています。
   謹んでお見舞いを申し上げるばかりです。

   さて、5月の遠音は、アクセサリーの尾崎敬徳氏と、家具の木口秀一氏のコラボ展です。
   大きなもの(家具)と、小さなもの(装身具)の対比、あるいは、木と金属の対比は、どんな
   妙味を見せてくれるのでしょう。対比というより、融合かもしれません。
   私も楽しみにしているところです。
            5月展DM
   アクセサリーの尾崎氏は、昨年に続き遠音2回目の作品展。シンプルなデザインの中に
  、品のいい色っぽさのある作品です。
   木口氏の作品は、木の味わいを素直に引き出していて、使い勝手の良い、飽きのこない
   家具たちです。

   
   

このページのトップヘ