茶房&ギャラリー遠音 Blog

岡山市南区にある『茶房&ギャラリー遠音』のあるじが綴る、遠音のこと、日々のこと。

2013年04月

 「遠音」一周年記念の4月展が終了しました。
 多くの方々のご来店、ありがとうございました。
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これ、何の花?と
会期中、いろんな方から
聞かれました。
黄花カタクリです

 「遠音」の八重桜が咲き始めました。
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昨年4月、
この桜の開花と
ともに、「遠音」を
オープンしました

初心を忘れない
ための
八重桜です。






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平田将人
吹きガラス。

手作り独特の
味があります。
























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来客の合間
くつろぐ二人の
作家。
左 市野秀之氏
右 平田将人氏

  県北の高梁~新見にかけて、山桜の盛りです。
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ソメイヨシノは花が先で、葉は
後から出てきますが、
山桜は花と葉が同時です。
花も葉も淡くて、はらりと咲くさまは、
交配種とは違う色香があります。

山桜を間近で見ると、
こんな清楚な姿をしています。
いにしえ人に愛でられたのが
頷けますね。 ↓

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 早いもので、「遠音」開店一周年になります。
 昨年4月10日、平田将人さん(吹きガラス)と、市野秀之さん(丹波焼)の
 「二人展」でオープンして以来、多くの方に「遠音」へお運びいただきました。
 ありがとうございました。
 そしてまた、お二人の作品展です。
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日々使って
飽きない器。

手にとって
しっくりする器。

暮らしの中に
とけ込んで、
使えば使うほど
良さがわかる器たちです。

  ベネッセ国際芸術祭の玄関口・宇野港で見た参加作品。 「宇野のチヌ」 瀬戸内芸術祭・宇野2013・8廃棄物で創った「ちぬ」                     
     


破れたビニール
シートと
プラスティックの
ゴミでできている
「ゴミのチヌ」。

チヌが涙をこぼし
そう・・・ 








  
  写真家・アラーキーの作品。
 瀬戸内芸術祭・宇野2013・2                                      





キューピーさんと
目が合った。

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