茶房&ギャラリー遠音 Blog

岡山市南区にある『茶房&ギャラリー遠音』のあるじが綴る、遠音のこと、日々のこと。

2012年12月

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神戸光昭氏の「灯りと時計展」が
終了しました。
アットホームな11日間でした。
ご来店、ありがとうございました。

みなさま、どうぞよいお年を!

新年は10日より、「明治~昭和
初期の器たち展」です。






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長い間、倉庫の隅に眠っていた古い
ストーブを出してきました。
日本船燈の、本来は船舶用のものを
モデルにして作られた、石油ストーブ
です。
修理しないと使えないけれど、現在も
販売されているから、きっと修理可能
でしょう。

ガラスのホヤの中に、青い炎がチラチラ
燃えて、美しいのです。
「遠音」の和室に置きたいと思います。

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神戸光昭氏の灯り。
土の裂け目から洩れる光は、色も輪郭も柔らかくなります。
そんな灯りの数々が揃いました。


併せて、備前焼きの時計達もお楽しみください。ちょっとユーモラスで、いい時間を刻んでくれそうです。


    

        遠音店主
    http://www.to-ne.net

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