茶房&ギャラリー遠音 Blog

岡山市南区にある『茶房&ギャラリー遠音』のあるじが綴る、遠音のこと、日々のこと。

   10月の遠音は、造形作家・眞鍋芳生さんと、ファッションデザイナー・Tomさんの、父子展です。
   父の芳生さんは陶、絵、張り子などで表現した鬼の作品を、息子のTomoさんは着心地とシルエット
   を大事にデザインした自然素材の服を、展示いたします。
   父・芳生さんの鬼は、ちょっとユーモラスで優し気です。どこかご本人に似ているかも??
   Tomoさんの服は、麻や綿やシルクの自然素材を自然体で着る、着やすいイッピンです。
     眞鍋さん写真
    岡山倉敷でお面と言えば眞鍋芳生さん、と長年認識してきました。
    遠音には、芳生さんのかつての作品、こんなお面が飾ってあります。
    これは紙のお面です。
      眞鍋さん ピエロ眞鍋さん おさる


          お寺の境内の銀杏の実が鈴なりです。落ちて腐ったら臭くなるけれど、枝にあるうちは
     硬くてころころ可愛くて、甘い果物のように見えます。
    銀杏の実 1
                             銀杏の実 2

    

     永井健「焼き〆の器展」が終了しました。
    会期中、まゆかさんとベンさんによる、台湾茶会が開催されました。
         茶器はすべて永井氏の作品です。
    江田五月ご夫妻も交えて、みんなで香り高い台湾茶を愉しみました。
      江田五月ご夫妻を囲んで 台湾茶会
                              まゆかさんとベンさん 2016
               台湾茶 入れるところ 
 
             美咲町の、秋の棚田へ。
        小さい秋をいっぱい見つけました。
      棚田 1



続きを読む

  永井健さんの急須は逸品です。見て惚れ惚れ、使って惚れ惚れします。
  その完成度の高さと、そこはかとない色っぽさに、参ってしまいます。
   1丸急須
              4急須
                       4永井
            2永井
     


  朝夕の風に秋を感じるようになりましたね。
  皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
  8月の遠音はお休みさせていただきましたが、9月からまた、元気に営業いたします。

  9月は、もうすっかりお馴染みの永井健さん、4度目の作品展です。
  永井さんは、28年もの間、大阪・枚方の土のみを使って制作を続けてこられました。
  けれども、ここへきて、あの完成度の高い作品を産み出してきた土が、尽きてきた
  のだそうです。
  なので、遠音における、枚方の土での作品展は、今回で終了となります。
  残念ですが、でもそれは、次なる飛躍への第一歩かもしれません。
  やがて新たな土を見つけて、新たな永井健作品が誕生するのを、楽しみにしています。
 永井さん作品 2016
 

    立秋も過ぎて、はや残暑お見舞いのころとなりました。
    岡山の街は、うらじゃ踊りも花火も終わり、平静に戻ったことでしょう。
    
    今年は20年ぶりくらいに、岡山の花火をごく近くで観ました!
    友人のマンションの7階からみる大打ち上げは、大音響がドカ~ンと響いて体が揺れ、
    火の粉が降りかかってくるような錯覚に陥るほど、臨場感満点! 思わず何度も拍手しました。
    hanabi
                                       花火
          はなび?
                           花火2
       花火1
                   マスカット
     8月は夏休みを取らせていただきます。また9月⒑日~20日、お待ちしております。
     暑さの折、皆さま、どうぞご自愛ください。

  

このページのトップヘ