茶房&ギャラリー遠音 Blog

岡山市南区にある『茶房&ギャラリー遠音』のあるじが綴る、遠音のこと、日々のこと。

  新型コロナに明け暮れた2020年も、まもなく終わります。
  コロナは終息どころか、ヨーロッパやアフリカで変異種が出現して、日本にも入り始めた様子。
  世界のどこかで発生すれば、やがては日本へ来るのは必至。世界はひとつなのだということを、
  こんなところで再認識します。更に猛威だという変異種が不気味です。
  皆さま、コロナに負けず、どうぞお健やかに、よいお年をお迎えください。
  
  お正月は、お家で静かに過ごしましょう。
  家時間に嬉しいお菓子が届きました。
   写真上、ナッツヴェセル(箱根SAGAMIYA) わぁお!
     中、ハレマドレーヌ(岡山グランヴィア) 木箱入りの、こんなでっかいマドレーヌ!
     下、シュトーレン(倉敷MASAKI)     いいね、いいね!
 
  ナッツチョコ 箱ナッツチョコ アップ

     マドレーヌ箱入りマドレーヌ園子の手
          シュトーレン

  このところ12月にしては暖かくて、会場が混んでくると、窓を開け放しにしていたのですが、
  明日あたりから寒くなるとのこと。寒くても換気です!
  消毒、マスク、換気は、もうフツーのルールになりました。
  いま、銀工房「さじ」さんのアクセサリーと、山岡緑さんの人物像やカモメなど、
  「造形二人展」を開催中です。
  
 ウーパールーパー12月展 魚アクセ12月展像
12月展人形一体12月展人形村12月展カモメ
              12月展会場


  11月の、神戸淑子さんと高橋洋子さんの「絵画二人展」に、教室の皆さんや友人知人
  多数お越しくださいまして、ありがとうございました。コロナ禍の中、心配になるほど
  の賑わいでした。
  
  さて、早くも、師走です。行きつけのスーパーマーケットでは、11月半ばから
  クリスマスソングが流れて、早すぎでしょ!と思っていたけれど、昨日今日は
  もう、すんなりハマって、鼻歌まじりで買い物してきました。💦

  というわけで、12月展はクリスマスにピッタリな作品展です!
  12月展DM
  銀細工さじさんは、気になる生き物や形を金属から切り出して、天然石や真珠と合わせ、
  アクセサリーにしました。シックな冬の装いに合う、キラキラ輝く楽しい作品たちです。
  山岡緑さんは、石粉粘土による造形作品で、シンプルでクールな印象の女性像と、鳥や
  子供たちをモチーフにしたポップで愛らしい作品です。大人から子供まで楽しめます!
  この楽しさは、クリスマスソングにも繋がるノスタルジーを秘めていて、だから、
  クリスマスにプレゼントされたら、胸がキュンとしそうです~💓
  

  瀬戸内市立美術館の「野田弘志展」を観たあと、牛窓のヨットハーバーでお茶をしました。
  暖冬の海は穏やかで、係留中のヨットが眠そうにみえます。クラブハウスの喫茶で、カヌレ
  とコーヒーをいただきました。☕
ハーバーヨットヨット 喫茶テーブル
          ヨットハーバー喫茶





  秋も深まってきました。
  大山が初冠雪とか。寒くなって、再びコロナが勢いを盛り返さなければいいのですが。
  さて、遠音11月は、神戸淑子さんの仏像をモチーフにした水彩画と、
  高橋洋子さんのミクストメディア(フォトショップのプリントに、クレパス、パステル
  アクリルなどで加筆したもの)による絵画の、二人展です。
  神戸淑子さんは、本来は日本画のお方ですが、ここ10年ほどは、仏画展を開催したり、
  お寺や神社の壁画を奉納するなど、仏画の作家としてもご活躍です。 
  高橋洋子さんは、与謝野晶子の短歌にイメージを得た、色鮮やかな作品群です。 
  一見、もの静かな洋子さんの中に、晶子に通じる熱情がある、ということでしょうか。
  11月展ん DM111月展ん DM2


             

  いま、遠音は、あけびの籠と多肉植物展 を開催中。
  かごは、バッグとして使うのが前提ですが、お花を活けても素敵です。雑誌を入れても
  いいし、なんならゴミ箱として使ってもおしゃれ~です。何に使っても絵になる籠たち。
  コロナ禍で自然回帰が見直される中、素朴なかごは人気を集めています。 かごに花かご2

  多肉植物は、素人目には、サボテンの赤ちゃんか子供に見えますが、また別物です。
  この世界はこの世界で奥深いようで、多種多様、混植してミニ動物などを配すると、
  あら不思議、物語性が生まれたりして、、、意外な植物です。
  多肉植物多肉植物2


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