茶房&ギャラリー遠音 Blog

岡山市南区にある『茶房&ギャラリー遠音』のあるじが綴る、遠音のこと、日々のこと。

 遠音の小さなお客様。
 ハッサクを半分に切って置いておくと、
 ほら、こんな可愛いお客さまです。
 目のまわりが白いからメジロ。
 遠音の庭には、いつも2羽、つがいで
 やってきます。
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 メジロは、木の枝などにずらっと並んで押し合いへし合いしていることから、
 物事がぎっしり並んだり続いたりする様子を、「目白押し」というのですって。


 2月の遠音は、「続・遠音の器たち展」です。
 時を経て寂びた色合いは、日だまりによく似合います。
 立春のころの薄日で撮りました。
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 蜂蜜レモンはいかが?
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季節限定の
メニューです。














 下の写真は、お正月ころに撮った庭のレモン。市販のものより
 ころんと丸くて、かわゆいのです。
 それをシロップ漬けにしました。蜂蜜を加えて、お湯で割って、
 蜂蜜レモンはいかが?
 無農薬、有機栽培だから、皮まで食べても安心です。

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このレモンが
メニューになり
ました。

  庭先に小さい春を見つけました!
  
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クリスマスローズの花芽が、ほら、
こんなに膨らんでいます。


あと半月もすれば、立春ですね。
 
 











  こんな寒さの中に、蝶々をみつけました。
  河原なでしこの枯れ茎にぶら下がって、動きません。
  凍て蝶(いてちょう・俳句の季語)です。
  成虫で越冬する蝶々が、日だまりにやってきたのでしょう。  
  
  凍蝶の肩にとまりぬ生きよ生きよ    ろくや  006  


  明けましておめでとうございます。
  今年もよろしくお願いいたします。
  これを略して、あけおめことよろ と言うのだ
  そうです。
  そっか!と思って数人にメールしてみましたが、
  反応がありません。これってもう古いのかも!?

  ちょっといい和菓子が手に入ったら、お抹茶を
  点ててみませんか。気楽に一服いかがでしょう。
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日々の暮らしに気兼ねなく
使える茶碗を揃えました。

「遠音」の器は、
肩の凝らない、手になじむもの
ばかりです。



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神戸光昭氏の「灯りと時計展」が
終了しました。
アットホームな11日間でした。
ご来店、ありがとうございました。

みなさま、どうぞよいお年を!

新年は10日より、「明治~昭和
初期の器たち展」です。






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長い間、倉庫の隅に眠っていた古い
ストーブを出してきました。
日本船燈の、本来は船舶用のものを
モデルにして作られた、石油ストーブ
です。
修理しないと使えないけれど、現在も
販売されているから、きっと修理可能
でしょう。

ガラスのホヤの中に、青い炎がチラチラ
燃えて、美しいのです。
「遠音」の和室に置きたいと思います。

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