茶房&ギャラリー遠音 Blog

岡山市南区にある『茶房&ギャラリー遠音』のあるじが綴る、遠音のこと、日々のこと。

 遠音にも春がきました。
 庭のサクランボの花が満開です。
 ただいま「水彩画と書と人形 三人展」開催中。
 作家の村田夫妻を山陽新聞メディア情報部が取材中です。 
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和室には
村田香葉さんの
書を展示して
います。

 3月の遠音は、「水彩画と書と創作人形」の三人展です。
 水彩画は村田収さん、人形は妻のあけみさん、書は母で書家の村田香葉さん。
 家族であり、それぞれに作家でもある三人の、心の華をお楽しみください。002                            


















     村田さんご夫妻は、那須高原で、長く創作活動をされていましたが、
     2年前の震災の後、岡山へ帰って来られました。
     収さんは倉敷のご出身です。
     
     那須高原の自然に囲まれて暮らしていらしたから、緑の多い「遠音」
     を気に入ってくださいました。
     期間中に、庭の草木が芽吹くといいのだけれど。。。

          

 野山はいま、セツブンソウの花の盛り。
 御津町天満に群生地があります。
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10センチにも満たない
丈で、枯葉の下から顔
を覗かせていました。

ぼたん雪がふんわりと
舞い降りたように儚なげ
です。                 
 

















 遠音の小さなお客様。
 ハッサクを半分に切って置いておくと、
 ほら、こんな可愛いお客さまです。
 目のまわりが白いからメジロ。
 遠音の庭には、いつも2羽、つがいで
 やってきます。
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 メジロは、木の枝などにずらっと並んで押し合いへし合いしていることから、
 物事がぎっしり並んだり続いたりする様子を、「目白押し」というのですって。

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