茶房&ギャラリー遠音 Blog

岡山市南区にある『茶房&ギャラリー遠音』のあるじが綴る、遠音のこと、日々のこと。

  あした2日は節分。ということは、翌3日は立春ですね。
  今年はこのコロナだから、あちこちの節分会もなくて、鬼たちはヒマなことでしょう。
  集まって酒盛りもできないし、やはりステイホームでしょうか。
  
  遠音2月展は、7回目、恒例の古物市です。
  バブル期にふんだんに費用をかけてモノを集めた世代が、いま、それらをそろそろ
  整理したいと考え始めています。あるいは、親が遺した茶道具や骨董を、処分したい
  人もいます。そういう人たちが数名寄って、古物市を開きます。
  お気軽にお越しください。コロナにも気を配って、お待ちしております。
 2月展DM

  新春の遠音は、絨毯やキリムが華やかさを演出しています。
  和室にペルシャ絨毯を敷いて、アンティークのテーブルや椅子を置いたら、大正モダン
  になりました。広縁のテーブルの下は、キリムです。(広縁の小テーブルは非売品)
  これらの家具、絨毯、食器など、また大切に使ってくださる方へお譲りしています。
 部屋絨毯ペルシャ絨毯ウール 細部
   キリム椅子下ランプグリーン

   かつて、ド根性大根というのが話題になりました。アスファルトの割れ目から芽を
   出して、逞しく育った大根です。
   ところで、こちらは根性無しバージョン。セクシー路線です。アンラ、ま! 
    大根 湯舟大根 テーブル



  2021年が始まりました。コロナを脱して、よき一年となりますように。
     ラフランス
   
   さて、1月の遠音は「私の暮らしを彩ってくれたものたち」展です。
   還暦を過ぎた一人の女性が、長年好きで集めてきた多くのものを、断捨離したいと
   考えました。それらの品々が、また誰かの元で役に立ち、可愛がられることを願って
   送り出したいそうです。
   一月展DM
    陶磁器:主に明治大正期のもの。絵付け、印判など。大皿、小皿、豆皿、壺など。
    家具:李朝のバンダチ(半閉櫃)、アンティーク家具、ペルシャ絨毯など。
    その他:ランプシェード、漆塗りお膳など。
   

  新型コロナに明け暮れた2020年も、まもなく終わります。
  コロナは終息どころか、ヨーロッパやアフリカで変異種が出現して、日本にも入り始めた様子。
  世界のどこかで発生すれば、やがては日本へ来るのは必至。世界はひとつなのだということを、
  こんなところで再認識します。更に猛威だという変異種が不気味です。
  皆さま、コロナに負けず、どうぞお健やかに、よいお年をお迎えください。
  
  お正月は、お家で静かに過ごしましょう。
  家時間に嬉しいお菓子が届きました。
   写真上、ナッツヴェセル(箱根SAGAMIYA) わぁお!
     中、ハレマドレーヌ(岡山グランヴィア) 木箱入りの、こんなでっかいマドレーヌ!
     下、シュトーレン(倉敷MASAKI)     いいね、いいね!
 
  ナッツチョコ 箱ナッツチョコ アップ

     マドレーヌ箱入りマドレーヌ園子の手
          シュトーレン

  このところ12月にしては暖かくて、会場が混んでくると、窓を開け放しにしていたのですが、
  明日あたりから寒くなるとのこと。寒くても換気です!
  消毒、マスク、換気は、もうフツーのルールになりました。
  いま、銀工房「さじ」さんのアクセサリーと、山岡緑さんの人物像やカモメなど、
  「造形二人展」を開催中です。
  
 ウーパールーパー12月展 魚アクセ12月展像
12月展人形一体12月展人形村12月展カモメ
              12月展会場


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