茶房&ギャラリー遠音 Blog

岡山市南区にある『茶房&ギャラリー遠音』のあるじが綴る、遠音のこと、日々のこと。

  5月の遠音は、新型コロナで自粛閉店しましたが、6月は開催いたします。
  4名の作家さんの普段使いのうつわと、書家・今井積恵さんの書を、展示いたします。  
  コロナウイルスに翻弄されて、この6月展も当初は危ぶまれておりました。なので、
  今回は、開催できない場合を考慮して、作家さんの在庫展となりました。
  とは言っても、4名の作家さんの特徴がよく出た、使い勝手のいい器たちです。
  自粛規制も外れたいま、どうぞ気分転換に、ふらりとお越しください。
 6月展DM

  この度、遠音5月展(彫金工房OZAKI 装身具展)を中止することと致しました。
  新型コロナウィルス感染防止のため、自粛したいと思います。
  6月展は、できれば開催したいものです。
  皆さまと共に、感染の終息を念じたいと思います。

         遠音は、花と緑でいっぱいです。
       白つつじ 
 紫蘭鳴子ゆり

     


   遠音の八重桜が、これから満開を迎えます。
  今年は新型コロナウィルス禍で、花見もままならない大変な春です。
  このようなことで、世界はひとつだということを、身をもって感じました。
  遠音では、コロナ禍の邪魔にならないよう、静かに開店しています。
 
  平田さんのガラスは、この騒動から離れたところで、心を和ませてくれます。
  コップ、しゃが
             平田全景
   デザートグラス 平田
   一輪挿し 平田丸い花瓶 平田 
              ワイングラス 平田

  遠音の春は、毎年、平田將人さんのガラス展で幕開けです。
  とは言っても、今年は新型コロナウィルス禍の中、注意深く開催したいと思います。
  幸い、遠音は木々に囲まれた、割りと広い会場です。作家さんも在廊ですから、ビードロの
  話などしながら、ゆったりした時間を過ごしにお越しください。
  作品は、コップ、グラス、鉢、皿、花瓶など、吹きガラス特有の温かみを持った、長く
  使って飽きない、心の和むものばかりです。
      平田硝子

 第9回モンカーダこじま芸術祭の本拠地、児島の旧野崎邸と由加神社本宮を愉しんできました。
 旧野崎邸の展示は、写真上から、友井隆之『行為の連鎖』、西本秋翆『ガイア』、平谷悠律子
 『源』(藍染)など。作品たちは、静謐な和の空間に、ひととき安らいでいるように見えました。
   野崎作品2サイド
             ガイア
     平谷作品野崎亭 作品2
           
   由加神社本宮では本堂にて、オシャレな軽音楽を愉しみました。
   境内の桜はちらほら三分咲き。それに合わせ『さくらさくら』の曲もアレンジを効かせて。
   舞台左端に腰かけて演奏している楽器は、パンフルート。
      由加山 パンフルート
                   由加山 トリオ




 
 

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