茶房&ギャラリー遠音 Blog

岡山市南区にある『茶房&ギャラリー遠音』のあるじが綴る、遠音のこと、日々のこと。

  新春の遠音は、絨毯やキリムが華やかさを演出しています。
  和室にペルシャ絨毯を敷いて、アンティークのテーブルや椅子を置いたら、大正モダン
  になりました。広縁のテーブルの下は、キリムです。(広縁の小テーブルは非売品)
  これらの家具、絨毯、食器など、また大切に使ってくださる方へお譲りしています。
 部屋絨毯ペルシャ絨毯ウール 細部
   キリム椅子下ランプグリーン

   かつて、ド根性大根というのが話題になりました。アスファルトの割れ目から芽を
   出して、逞しく育った大根です。
   ところで、こちらは根性無しバージョン。セクシー路線です。アンラ、ま! 
    大根 湯舟大根 テーブル



  2021年が始まりました。コロナを脱して、よき一年となりますように。
     ラフランス
   
   さて、1月の遠音は「私の暮らしを彩ってくれたものたち」展です。
   還暦を過ぎた一人の女性が、長年好きで集めてきた多くのものを、断捨離したいと
   考えました。それらの品々が、また誰かの元で役に立ち、可愛がられることを願って
   送り出したいそうです。
   一月展DM
    陶磁器:主に明治大正期のもの。絵付け、印判など。大皿、小皿、豆皿、壺など。
    家具:李朝のバンダチ(半閉櫃)、アンティーク家具、ペルシャ絨毯など。
    その他:ランプシェード、漆塗りお膳など。
   

  新型コロナに明け暮れた2020年も、まもなく終わります。
  コロナは終息どころか、ヨーロッパやアフリカで変異種が出現して、日本にも入り始めた様子。
  世界のどこかで発生すれば、やがては日本へ来るのは必至。世界はひとつなのだということを、
  こんなところで再認識します。更に猛威だという変異種が不気味です。
  皆さま、コロナに負けず、どうぞお健やかに、よいお年をお迎えください。
  
  お正月は、お家で静かに過ごしましょう。
  家時間に嬉しいお菓子が届きました。
   写真上、ナッツヴェセル(箱根SAGAMIYA) わぁお!
     中、ハレマドレーヌ(岡山グランヴィア) 木箱入りの、こんなでっかいマドレーヌ!
     下、シュトーレン(倉敷MASAKI)     いいね、いいね!
 
  ナッツチョコ 箱ナッツチョコ アップ

     マドレーヌ箱入りマドレーヌ園子の手
          シュトーレン

  このところ12月にしては暖かくて、会場が混んでくると、窓を開け放しにしていたのですが、
  明日あたりから寒くなるとのこと。寒くても換気です!
  消毒、マスク、換気は、もうフツーのルールになりました。
  いま、銀工房「さじ」さんのアクセサリーと、山岡緑さんの人物像やカモメなど、
  「造形二人展」を開催中です。
  
 ウーパールーパー12月展 魚アクセ12月展像
12月展人形一体12月展人形村12月展カモメ
              12月展会場


  11月の、神戸淑子さんと高橋洋子さんの「絵画二人展」に、教室の皆さんや友人知人
  多数お越しくださいまして、ありがとうございました。コロナ禍の中、心配になるほど
  の賑わいでした。
  
  さて、早くも、師走です。行きつけのスーパーマーケットでは、11月半ばから
  クリスマスソングが流れて、早すぎでしょ!と思っていたけれど、昨日今日は
  もう、すんなりハマって、鼻歌まじりで買い物してきました。💦

  というわけで、12月展はクリスマスにピッタリな作品展です!
  12月展DM
  銀細工さじさんは、気になる生き物や形を金属から切り出して、天然石や真珠と合わせ、
  アクセサリーにしました。シックな冬の装いに合う、キラキラ輝く楽しい作品たちです。
  山岡緑さんは、石粉粘土による造形作品で、シンプルでクールな印象の女性像と、鳥や
  子供たちをモチーフにしたポップで愛らしい作品です。大人から子供まで楽しめます!
  この楽しさは、クリスマスソングにも繋がるノスタルジーを秘めていて、だから、
  クリスマスにプレゼントされたら、胸がキュンとしそうです~💓
  

  瀬戸内市立美術館の「野田弘志展」を観たあと、牛窓のヨットハーバーでお茶をしました。
  暖冬の海は穏やかで、係留中のヨットが眠そうにみえます。クラブハウスの喫茶で、カヌレ
  とコーヒーをいただきました。☕
ハーバーヨットヨット 喫茶テーブル
          ヨットハーバー喫茶




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