茶房&ギャラリー遠音 Blog

岡山市南区にある『茶房&ギャラリー遠音』のあるじが綴る、遠音のこと、日々のこと。

  11月展は神戸淑子さんと高橋洋子さんの「絵画二人展」に、教室の皆さんや友人知人
  多数お越しくださいまして、ありがとうございました。コロナ禍の中、心配になるほど
  の賑わいでした。
  
  さて、早くも、師走です。行きつけのスーパーマーケットでは、11月半ばから
  クリスマスソングが流れて、早すぎでしょ!と思っていたけれど、昨日今日は
  もう、すんなりハマって、鼻歌まじりで買い物してきました。💦

  というわけで、12月展はクリスマスにピッタリな作品展です!
  12月展DM
  銀細工さじさんは、気になる生き物や形を金属から切り出して、天然石や真珠と合わせ、
  アクセサリーにしました。シックな冬の装いに合う、キラキラ輝く楽しい作品たちです。
  山岡緑さんは、石粉粘土による造形作品で、シンプルでクールな印象の女性像と、鳥や
  子供たちをモチーフにしたポップで愛らしい作品です。大人から子供まで楽しめます!
  この楽しさは、クリスマスソングにも繋がるノスタルジーを秘めていて、だから、
  クリスマスにプレゼントされたら、胸がキュンとしそうです~💓
  

  瀬戸内市立美術館の「野田弘志展」を観たあと、牛窓のヨットハーバーでお茶をしました。
  暖冬の海は穏やかで、係留中のヨットが眠そうにみえます。クラブハウスの喫茶で、カヌレ
  とコーヒーをいただきました。☕
ハーバーヨットヨット 喫茶テーブル
          ヨットハーバー喫茶





  秋も深まってきました。
  大山が初冠雪とか。寒くなって、再びコロナが勢いを盛り返さなければいいのですが。
  さて、遠音11月は、神戸淑子さんの仏像をモチーフにした水彩画と、
  高橋洋子さんのミクストメディア(フォトショップのプリントに、クレパス、パステル
  アクリルなどで加筆したもの)による絵画の、二人展です。
  神戸淑子さんは、本来は日本画のお方ですが、ここ10年ほどは、仏画展を開催したり、
  お寺や神社の壁画を奉納するなど、仏画の作家としてもご活躍です。 
  高橋洋子さんは、与謝野晶子の短歌にイメージを得た、色鮮やかな作品群です。 
  一見、もの静かな洋子さんの中に、晶子に通じる熱情がある、ということでしょうか。
  11月展ん DM111月展ん DM2


             

  いま、遠音は、あけびの籠と多肉植物展 を開催中。
  かごは、バッグとして使うのが前提ですが、お花を活けても素敵です。雑誌を入れても
  いいし、なんならゴミ箱として使ってもおしゃれ~です。何に使っても絵になる籠たち。
  コロナ禍で自然回帰が見直される中、素朴なかごは人気を集めています。 かごに花かご2

  多肉植物は、素人目には、サボテンの赤ちゃんか子供に見えますが、また別物です。
  この世界はこの世界で奥深いようで、多種多様、混植してミニ動物などを配すると、
  あら不思議、物語性が生まれたりして、、、意外な植物です。
  多肉植物多肉植物2


  暑かった今年の夏も、やっと過ぎました。コロナ禍と熱波で弱った身体が、
  朝夕の冷気で蘇ってきました。やれやれひと息です。
  
  さて10月は、阿木志織さん(西山よしこさん)の、あけびの籠と水彩画です。
  彼女は、あけびの蔓(つる)を、自分の脚で山を歩いて採集し、自分で編み上げます。
  いつかの年、山で蔓を採集中に転んで、前歯を二本とも折り、挿し歯ができるまで
  長くマスクをしていました。コロナの今ならマスクは普通ですが、そのころは
  風邪でもないのにどうしたの?!と、気の毒やら可笑しいやら。その後も彼女は懲りる
  ことなく、野山に分け入っている様子。草花や野山が、大好きなお方なのです。
      DM10月展 

  
   メダカの鉢に、オモダカ類の水草を入れました。白メダカや青メダカが、嬉しそうです。
   medaka hatimedaka  hana

 

  遠音9月展は「私と暮らしたものたち」partⅡ です。
  今回は搬入に手間がかかるので、早めに作業を開始します。
  台風10号と重ならなければいいのですが、心配です。
  DM9月展 


  コロナでバルセロナに帰れない友人(スペイン人)が、イチヂクが大好きだというので、
  二人でイチヂクとりをしました。私よりずっとガッツのある彼女は、完全装備でやって来て、
  樹の下に潜り込み、枝に足を掛け、高枝を引っ張って、大奮闘! 
  結果、こんなに沢山の収穫がありました。(干ばつで実を落とすので、大量に水遣りをした)
       完熟した日本イチヂクは、とろんと甘くて、美味です。
    イチヂク 収穫
 イチヂクの木イチヂク とるマルタ

  白いスイカというのを、初めて見ました。
  と言っても、友人からラインで届いた写真ですが、それでもビックリしました。
  スイカは赤か黄色、と信じて疑わなかったら、白いのもあったのです。
  お味は、シャキシャキ感に欠けるけれど、甘くてフルーティーなんだそうです。
       難点は、どこまで食べていいか、見て判別できないところだとか。なるほど。
  スイカ半月スイカ 丸



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