茶房&ギャラリー遠音 Blog

岡山市南区にある『茶房&ギャラリー遠音』のあるじが綴る、遠音のこと、日々のこと。

  9月の「児玉正和(木工)、竹内保史(青磁)二人展」が始まりました。
  丹波地方に工房のあるお二人が、丹波高原の風を運んで来てくれました。
  丹波篠山周辺は、物つくりの作家の多い地域です。横のネットワークがしっかりしていて、
  お互いに切磋琢磨している様子が見てとれます。そんな街へ、また行ってみたくなりました。
   児玉DM
 9月展19月展2 
九月花瓶9月展コウロウ

              
 

  コロナが収まりません。いよいよ感染者数が増えて、岡山市も8月20日~9月12日まで  
  まん延防止措置の適用となりました。
  9月展開催にあたっては、よくよく心して、感染防止に努めたいと思います。

  さて今回は、兵庫県の丹波からお二人をお招きしての「児玉正和、竹内保史 二人展」です。
  児玉さん(木工)は4回目。作品は、すっきりとした美しいフォルムで、杢と漆の調和が見事
  です。漆のことをジャパンと言いますが、本当に日本は美しいと、思うことです。
  椅子、盛り器、盆、麺鉢、トレー、額縁など。
  竹内さんは、江戸末期からの伝統をもつ篠山藩の藩窯で、王地山焼(磁器)を修行。
  今は窯の中心となって、伝統と独自の創作とを融合させつつ、王地山焼を守っています。
  白磁や青磁の持つ艶やかさや、品のいいなめらかな肌触りをお愉しみください。
  銘々皿、小皿、カップ、茶碗、鉢、花瓶、壺など。
 児玉DM
                  児玉DM2





  八月の遠音は、夏休みです。
  9月から、またよろしくお願いいたします。

  酷暑でコロナの上に、台風が日本を狙っています。
  豪雨やら台風やら地震やら、災害は忘れる間もなくやってきますね。

  遠音の庭に、羽黒トンボの群が棲みついています。初夏あたりから、ふわふわと
  木陰を飛ぶのですが、普通のトンボのようにスイスイ飛ばないから、どこか優雅で
  貴婦人のようです。 暑い時は、樹々の茂みで過ごすらしく、夕方水遣りをすると
  ふわふわと出てきます。遠音の庭は、羽黒トンボのお宿です。 羽黒トンボ2羽黒トンボ1



  

  

  8月になりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
  オリンピックは半ばを過ぎ、コロナは増え続け、猛暑は容赦のない日々です。
  暑いし、コロナだし、オリンピックだし、、、クーラーの中でテレビ観戦しかなさそうです。
  
  ところで、夏野菜のズッキーニ。
  ズッキーニがすっかりポピュラーな野菜になって、今はスーパーに出回っているけれど、
  いったいどのような状態で育つのか、知らない方も多いのではないでしょうか。
  その形状からして、ゴーヤやキュウリのように、蔓にぶら下がっているんじゃない?
  実は私が、そう思っていたから、実態を知った時のオドロキは新鮮でした。
  ズッキーニはカボチャの仲間で、こんな状態で育つのです!!
 ズッキーニ2ズッキーニ

  

  8月の遠音は、例年のように、夏休みとさせていただきます。
  コロナとオリンピックとこの暑さと台風と、それらが重なって、もう何が何だか。
  どうぞ皆さま、ご自愛のほど。9月にまたお目にかかりましょう!



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